フォースネットのサービス コーポレートサイトForceLinkForceDriveRecordingBOXVoiceLine PBX クラウド版VoiceLine AI
VoiceLine シリーズ 統合トップ回線PBX(オンプレ)現在地PBX クラウド版AI
料金を確認
SAFETY

緊急通報・安全性について

緊急通報(110/119/118)の可否は回線と構成で変わります。導入を決める前に、自社の条件で使えるかどうかがここで分かります。

重要 / 緊急通報(110・119・118)について

VoiceLine PBX は、それ自体が緊急通報を保証する製品ではありません。

  • VoiceLine PBX での可否は、接続回線・番号種別・ゲートウェイ・設定・停電対策に依存します(製品自体が保証するものではありません)。
  • 停電・インターネット/社内LAN障害・端末障害時は、発着信できない場合があります。
  • 緊急通報が必要な拠点・端末には、緊急通報が可能な別回線(固定電話・携帯電話等)を必ず確保してください。
  • ⚠️ 疎通確認として 110/118/119 へ試験発信しないでください(確認は回線事業者の手順に従う)。

データを社内に置く

通話録音・通話履歴・PBXの設定データを社内の筐体に保管します。電話の基盤を常時、外部サービスへ預ける必要がありません。音声がどこを通り・どこで守られるかは 音声の暗号化(SIP/RTP/SRTP) で扱っています。

※ 外線回線・保守リモートは構成により外部と通信する場合があります。

障害・停電時の備え

UPS で一定時間の動作を見込みますが、筐体・ネットワーク・端末が停止すると発着信できません。停電・障害時は回線事業者側の障害時転送の併用をおすすめします。

※ UPS仕様・携帯転送の可否は構成によって異なります。緊急通報が必要な拠点には別回線を必ずご用意ください。

SOVEREIGN CLOUD

ソブリンクラウド(データ主権)という考え方

VoiceLine PBX は社内に置くIP-PBXです。通話録音・通話履歴・PBX設定を社内側に置き、電話の基盤を常時、外部サービスへ預けない構成を基本とします。「だれが・どこで・どの法律のもとでデータを扱うか」を自分たちで決められる状態を、私たちはソブリンクラウド(データ主権)の考え方として説明しています。

① 海外クラウドに依存しない

通話録音・通話履歴・設定データは社内の筐体に保管でき、電話の基盤を常時、社外の海外クラウドへ預ける前提にしません。

② 自社運用・国内で管理

運営は国内のフォースネット株式会社。社内設置のため、録音などのデータを社内側に置いて運用できます。サポートも国内で対応します。

③ 権限と保存ルールを自社で決める

録音・履歴・設定データの閲覧権限、保持期間、削除ルールを、導入前に確認して社内運用に合わせます。

社内設置・自社運用 録音はオプトイン 権限・保持期間を確認

処理経路(イメージ):電話 → 社内の VoiceLine PBX 筐体で発着信・録音 → 録音・履歴・設定を社内側で管理。録音は構成で選べるオプトインで、必要な拠点だけに適用できます。

※外線回線・通信キャリア・電話番号・インターネット・保守リモートなどの通信までゼロという意味ではありません。緊急通報が必要な拠点には別回線を必ずご用意ください。

PRICING

標準構成の価格は、
問い合わせる前に見られます。

料金を確認 製品概要資料(PDF)