電話設備の入れ替えは、確認漏れがあると工事直前で慌てがちです。現地調査や見積もりの前に、次のチェックリストで現状と要件を整理しておくと、相談がスムーズに進みます。

1. 回線・番号

  • 今の回線種別(ひかり電話/アナログ/ISDN/SIPトランク 等)
  • 外線の本数・同時通話数
  • 電話番号を継続利用(同番移行)したいか(→ 詳細は 乗り換え・導入の流れ

2. 規模・電話機

  • 席数(電話機の台数)と将来の増減見込み
  • 既存電話機の流用希望(SIP対応か、メーカー専用か)
  • 物理SIP電話をどこに置くか。PCソフトフォンや在宅利用が必要な場合は、標準構成外として個別確認する

3. 使う機能

4. 安全性・障害対策

  • 緊急通報(110/119/118)が必要な拠点・端末はあるか(→ PBXの緊急通報 / 緊急通報・安全性
  • 停電・回線障害時にどう発着信を確保するか(UPS・障害時転送 等)
  • 録音データの保存期間・アクセス権限などの社内ルール

5. 費用・置き場所

  • 予算感(初期費用と、月額を含む5年の総額で → 入れ替え費用の内訳
  • 社内に置くか(オンプレ)クラウドか(→ 比較

まとめ

ここまで控えておけば、見積もり・ご提案がぐっと正確になります。VoiceLine PBX(社内に置く買い切り型)の標準構成の価格は 料金ページ で公開しています。製品の機能は 製品ページ に一覧があります。